働きたくねえ社畜パパの子育てと仕事の奮闘記!水面下でセミリタイアを目指す。

子育てと仕事を両立している働きたくない社畜パパです。社畜脱出を願いセミリタイアの実現にも取り組んでいくブログです。

【家事・育児の分担】兄弟・姉妹も参戦させよ!年齢など関係ない。忍耐や生活の勉強にもなる良い教育だ。

子供には何でもさせたほうがよいと思っている。

何でもしてくれたほうが、親も楽だし、子供も成長する。

まあ教えるのは面倒なことも確かではあるが。 

 

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①家事・育児は大変だから家族で全員で行う。

一人で何もかもするは無理である。そもそも家事・育児を一人でしようと考えることが間違いだと私は思う。これは、専業主婦であってもだ。なぜなら、家族で家事・育児を通していろいろ気づきや学びがあるからだ。

したがって、親だけで家事・育児が仮に完結出来たとしても子供を巻き込んだほうが良い。特に育児は兄弟や姉妹がいる場合には参加させることだ。

子供は家事を通して、家でのお仕事を学ぶこともできるし、親も少しでも手伝ってもらうだけで家事は格段に楽になる。育児についても兄弟・姉妹がすることでお互いが刺激し合うことができ一石二鳥である。

我が家は姉妹なので主に姉が妹と遊んでいる。まだ4歳なので家事の面では戦力とまではいかない。しかし、育児の面では大きな戦力である。家にいるときは常に一緒にいる(ケンカをしている。)

ケンカもほどほどであれば、良い人間関係の勉強になる。一歳の妹も姉と関わることでモノマネして成長していく、まさに一石二鳥である。

姉妹の年齢が6歳とかになれば家事にも参戦させるつもりだ、楽しみである。

②お手伝いや家族の時間を通して忍耐や生活に必要な知識を学ぶ。

家事・育児を手伝うことで家族の時間も確保できる。それに少なからず忍耐もつくし、生活の知識も学ぶことができる。なぜなら、家事・育児には総合的な能力が必要だからだ。家事には一般的な知識とスキル、育児には人間関係の忍耐と、協調性も必要だからだ。

これは、学校生活にもおおいに役に立つし、応用もできる。それに、集団生活についても学ぶことができる、その中には、人間関係でもっとも重要な忍耐、妥協も体験できるとい素晴らしいことだ。
例えば、姉妹でお風呂で入るときや食事のときもお互いのペースに自然に合わせていかないと物事が成立しない。

お互いのペースに合わせるときのことは集団生活での大切な要素になる、お風呂で洗うときも自分が遅いと、どちらかが湯船で待つ事になるので時には急かされ、時には待たされることになる。こういったことは必ず学校生活や友達関係の場でも出てくる。そういった勉強を日々行うというのは子供を守ることにも繋がると私は思っている。個人、個人に器用さ不器用さはあっても練習や訓練により確実に上達する、それは人間関係も同様である。

したがって、家事や育児に子供を関わらさないのは、非常にもったいない。

親がめんどうであったり、自分がしたほうが早い場合もあるのも事実ではあるが・・・

労働と同じで一人でできることは限られているのである。一人よりも、二人である。

 

③学校などの勉強も大事だが、生活を通してちょっとした気遣いを学ぶことも必要だと思う。

子供が小学生にあがると、いわゆる勉強がはじまる。学校の勉強の成果は試験の点数や成績という形でわかる。しかし、それだけでは学校生活は幸せに無事に乗り越えることはできない。なぜなら、学校生活というのは、勉強のできや成績だけでは決まらないからである。

例えば成績がトップで勉強ができ通知表がよくても、友達関係が悪ければ、楽しい学校生活は送ることはできないだろう。下手をすれば「いじめ」「ぼっち」を味わうかもしれない。

それは、あまりにも残念である。学校には勉強以外にも大切なことがたくさんあると私は思っている。子供の心の成長を考えた場合、学校の成績よりも教師や友達との関係が大事だと経験からも感じる。それに子供時代の歪んだ人間関係を長い期間味わうことは有害である。

人間関係は実に複雑で繊細である、これは経験からも納得できる。試験のように正解があることもない。なぜなら、相手は心を持ったヒトだからだ。

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人間関係、友達関係は答え合わせは結果でしかわからない。
相手が変われば正解も違う。
相手の心が変われば正解もかわる。
無限の組み合わせがある。

したがって、人との関係というのは人生を通して学び続けるものであると私は思っている。私も未だ失敗するし、今後も失敗する。そういった人との関係の複雑さや繊細さを家事・育児という家族の時間を通して少しでも学べたらと私は思っている。

きっとどんな人でも、悩むことがあるのだから。

◆記事のポイント◆
・家事・育児は大変だから家族全員で行うべし!
・家族との時間が集団生活を学ぶ機会にもなる。
・人間関係の面倒さも家庭で体験させよ!