働きたくねえ社畜パパの子育てと仕事の奮闘記!水面下でセミリタイアを目指す。

子育てと仕事を両立している働きたくない社畜パパです。社畜脱出を願いセミリタイアの実現にも取り組んでいくブログです。

仕事で能力と性格・人間性について私はその人の人間性・考え方を重視する。

バイルです。

毎日イヤイヤ管理職をしています。

やはり管理職は面倒です。

10年も会社に勤めていると管理職のようなポジションを押し付けられることは私だけではないでしょう(‘ω’)文句を言っても仕方ありませんが・・・・

 

さて、話を戻しましょう。

仕事をしていると色々な人と関わることになります。そうなると会社内で同じ教育を受けても能力に差が出ます。勿論仕事をするうえで能力が高いことは頼もしくもあり、会社・チーム内でも大きな戦力になります。

 

➀能力重視の落とし穴について。私の失敗談

 

仕事をする上で、能力というのは非常に重要な要素です。能力が高い人が傍にいると仕事が正確・迅速・幅広く遂行できます。一見すると良いことしかないように思います。ですが能力の高さばかりに目を取られてしまうと責任者である立場の人には大きなしっぺ返しに合うことになります。

 

 ❶能力高い人が傲慢になりチーム内、部署内での空気が悪くなる。

 

 

一番ありがちなことが能力の高い人が周囲からの賞賛や自己評価によって過剰な自信をつけ調子にのり態度がデカくなることがあります。その場合、管理職である上司がすぐに注意を促し抑え込めばよいのですが、大体の場合には能力も高く優秀だし多少のことは大目に見るということがほとんどだと思います。

 

恐らく、ほかの会社でも優秀な人はある程度なら勝手なことをしても大目に見てもらっていることがあると思います。ですが、これが大きな過ちの始まりなのです。最初の内はちょっと態度がデカいぐらいですが、時間の経過とともに歯止めが利かなくなり目の余るようになります。

 

 

それが、会社にいる役職はないがボス的な存在、お局さんといった存在です。ボス・お局と言われるまで進行・成長してしまうと制御することはほぼ無理です。基本的に対処のしようはありません。そうなるとチーム内での空気は、すべてのボスの気分で左右されるので本来の仕事がスムーズにできません。私は過去に同じような状況になりお局さんが後輩たちに指導という名の暴挙に出てチーム内がバラバラになり不満が出て、退職者が何名も出ました。お局さんと話し合いをしてチーム内の空気の改善に尽力しましたが一旦壊れた人間関係は元には戻りませんでした*1静かにチームは解散を余儀なくされました。

 

すべての人がこのような傲慢な人になるとは限りませんが私なりの見極め方は後で書きたいと思います。

 

❷周囲が委縮してチームプレーが取れなくなる。

 

優秀な人が1人いるだけで仕事が全て完結できればよいのですが、そうはいかないのが仕事の厳しいところです。いくら仕事が早いといっても新人を除けば同じ方法で行って2人分の仕事をこなせる人はいません。

 

ですが、ボス・お局さんの存在が大きくなればなるほど周囲の人が委縮してチーム全体の仕事の効率は落ちます。そうなると空気は悪く、仕事のクオリティ(品質)も悪いという最悪の結果を招きます。

 

私の表現が下手で伝えたいことが全て伝えられていませんが、何となく経験したり共感できる部分があると思います。仕事においてチームワークと人数というのは想像以上に大きな力になります。人数さえいれば解決する仕事はたくさんあります。

 

 

❸私がそういったボス・お局の傾向を見極めているポイント

 

入社したときから態度の悪い、デカい人は基本的にはいないと思います。優秀な方に対する周囲の対応などがボス、お局さんを作り出してしまいます。これについては仕方がないと私は思っています。(諦めています・・)自然と優秀な人は上司から同僚から評価されるので

ある程度態度がデカくなるは仕方ないことでしょう。

 

そのため、未然に防ぐことが重要になります。ボス・お局気質の人は日々の仕事ぶりからシグナルが出ています。

・迷ったら我流で行う。

・年下・後輩関係に過敏、厳しい

・気分のムラがある

・追いつめられた際、他の人に当たる。

・指示を仰がずに何でもする。

・人の悪口・陰口が好き。

 

上記の傾向が見受けられる人は困ったボス・お局傾向があるので注意が必要だと私は思います。私はそういった場合には、新たな仕事をお願いすることを控えます。傲慢になるきっかけの大きなポイントは新たな仕事を行いだしたときが多いです。新たな仕事をすることで、私は他とは違うと勘違いをしてしまうのです。私のようなショボイ管理職のはこのように未然に防ぐ方法があっています。

 

 

特に、人の陰口・悪口と気分のムラ、追いつめられた時の行動については良く観察しておくべきです。ボス・お局になった時に必ずこの部分が増大されチーム内で猛威を振るいます。

 

経験上もっとも簡単な方法は、能力が高くても危険を感じる人にはある程度限定した仕事をしてもらったほうが、長い目でみた場合、結果的にチーム内のすべての人を救うことになります。

 

 

②性格・人間性には無限の可能性があると思う。

 

いくら優秀であってもできる仕事には限界があると思います。ですが性格・人間性には限界はありません。人間性が高いと周囲の人が幸せにもなりますし、仕事をしていて心地よいです。また困ったときに助けてくれる人は自分が犠牲になっても時に人助けができる人が傍にいるほうが圧倒的にチームにはプラスです。(自己犠牲=人間性高い)ではないので勘違いないように。その人のことを尊敬できる人なら、困っていたら助けたいと思うのが人情だとおもます。イヤイヤ仕事だから手伝うのと、その人のために仕事をするのとでは助けられる人、助ける人の気持ちが全く違います。

 

通常は助けられる人だけが嬉しいですが、その人のためにという気持ちがあれば助けたほうも幸せな気持ちになれます。これってとっても幸せではないでしょうか。能力だけでは得られない素敵なことだと私は思います。

 

③仕事はすべて1人ではできない。多人数の力は揃ってこそ。

 

私の結論ではありますが、仕事をしていると10人いればどうしても能力に優劣があるのは仕方のないことだと思います。だからといって能力が低い人の仕事が必要ないかと問われるとそんなことはなく、同じぐらい重要な仕事です。

 

1人1人の小さな力が社会を経済を作っているということを忘れてはいけません。仕事は1人では完結できません。力の大小はありますがそれを合わせていくことが大事であると私は確信しています。そして、全員の人たちの心・気持ちを繋ぎあわせるものは能力ではなく人間性・性格であると思います。

*1:+_+